呻き声の聞こえる雲の上に
2008.03.01 (17:08) 日常trackback(0)comment(0)
起きたら14時で物凄い挫折感を味わいました。
アメヤミです。
自分は早起きなんて一生できないんじゃないかと思う。
何のためにベル式のアンティークな目覚まし時計を買ったのかというお話。
なぜあの音で起きないのか。一階までばっちり聞こえるのに。頑張ろう。
あ、従姉弟のお母様とお婆様が私の眠っている間に来て合格祝いと大量の苺をくださいました。
あんなに大量の苺は初めて見た。明日あたりに食べよう。

明日は表彰式です。行きたくないなあ。
なんでこんなに同年代が苦手なのか分からないままかな。
もしかしたら過去に発覚してるかもしれないけど忘れた。
休み明けの学校が凄く凄く怖い。あ、今日はお休みだったんですけど。
今はもう逐一昨日の行動を指摘されることも変なごたごたも内部分裂みたいなのもないのに。
かかわって知ってる範囲では。
お休みがあったからって何か変わるわけじゃない。
むしろ毎回変わっているならその方がいいんじゃないのかという程で。
学校に行くまでの道のりが死んだ方がましだと思うほど嫌いだ。
何があるわけでもないけど。
いざ着けば耐えられない程嫌なものなんてほとんどないのに。
なんだろうなあ。
だから泉さんと祖父には国民の前で土下座してもたりない程の感謝をしてます。
あと話してくれた人たちか。学校でもソトでも。表現があれで申し訳ないですが。
消えちゃえばいいような塵の塵みたいな人間なのに普通に接してくれてどうもありがとうございました。
そういう人たちとも会えたのに未だに後ろ向きな部分が8割くらいなことを心から申し訳なく思います。

3年間耐えることが私の高校生活の中の最大で唯一の明確な目標でした。
それは所謂世間体のためだったんだろうなと今思い直せばその答えが出てきます。
2年生の中盤と3年生は少し楽しかったけど。
1年生のときは地獄だった。人間の莫迦さ加減をこれでもかというくらいに見ていました。
一番見たくないものを3,4番目の近さで見た。
どこに居ても嫌悪する人種が全く居ないところなんてない。
というか、嫌悪するのはいけないことなんだと思う。
だけど、耐えられない、なんというか今の斉藤さんに出てくる状況を数百倍悪質にしたみたいなのは
あまり得意じゃない。
それでも休まなかったのは成長でしょうか。それとも利己主義の割り切りでしょうか。
信じても信じなくても生きていけるなら、裏切られてもまだ人を信じられる人でありたい。
一部でもいいけど嫌いな相手も信じられるような人間にいつかなれるかな。
硝子のような人間になりたいというのは砕けても綺麗なだけじゃなくて
中身が澄んでいてなんでも受け入れられるからかもしれない。
・・・結局こういうとこも変わらなかった。
自分を確立するのは自分で影響は選べなくてある程度は自己制御しないといけない。
今後の課題は以下に目標のみを明確なものとして捕らえるか。人とちゃんと向き合うか。余生を如何に楽しむか。そんな感じ?
人生は楽しく美しく恨み言なく生きて生きたい。心がけ次第か。どれも。
ここからの軌道修正は難しいかな。

なんだろう。この3年間で一番大きな発見といえば。
自分が思うように生きろとか個性とか言っても
社会的にそれは全部ちゃんとした人間らしい愛嬌とコミュニケーション能力と外見(社交的に意味で)が前提なんだなってことかな。
保健室で言ったことは自分でもびっくりしたけど、あれが本性だったかもしれない。

人並み以下の経験と学習だったかもしれないけど色々思うことはありました。

これ以上続けてもネガティブしか出てこないようなのでやめます。
なんでだろうな。もっと前向きになったと思ってた。
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