2007.11.07 (22:45) 余談trackback(0)comment(0)
皆が同じ顔に見える、なんていったいどうしたのだろう。
足が上手く動かない、なんていったいどうしたのだろう。
羽が折れている、なんていったいどうしたのだろう。

落下つまり加速
上昇つまり抵抗
頂点つまり奈落

考える時間はいくらでもあった。
事象前には。
考えるという概念すらなかった。
事象中には。

ありあまるのは「はずみ」
ただ、そのことに至らしめるだけの
力があったか否かの違い。

起床摂取研磨防備外出事故

すべてが少しずつ
積み上げられたジェンガが徐々にバランスを失い
砂漠の砂が勝手に運ばれ二度と同じ場所には戻れぬのと同じに
接触しあい

結果。

僕には認識も足も翼も意識も戻らない。

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決め事秘め事戯言戯れ言
世の中には決められたこと変わること変化しないこと動かせること何もかもが多すぎて。
強がりを言えば自尊心は保たれるのか?
やっぱり水葬が好い。
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